2012年12月13日

日本の公営ギャンブルを考える オンラインカジノの方がまだマシ

日本は、実は、中央官庁の出先機関(公益法人)が胴元を務める、屈指のギャンブル大国だそうです。年間、公営ギャンブルで使われるお金は約5兆億円規模で、ポーカー大好きのアメリカを遙かに凌駕しているのです。公営ギャンブルとして有名なのは、競輪・競馬・競艇・オートレースがありますが、宝くじも公営ギャンブルのひとつでしょうね。

忘れてならないのが、民営のパチンコ、パチスロです。こちらでは、景品替えは形骸化しており、完全にギャンブル化しています。日本のパチンコゲーム解禁当初から、在日朝鮮人が暗躍しており、その膨大な利益は、北朝鮮の核ミサイルなどを開発支援する資金となって流れているようです。

上記のギャンブルの中でペイアウト(払い戻し率)が一番高いのがパチンコ、パチスロです。パチンコでは等価交換の場合は、1玉4円で借りて、交換するときも4円なのですが、おおむね還元率90%で払い戻しがなされるそうです。つまり、ペイアウトは90%ということになります。パチンコはペイアウトが高いので、国民の間に深く浸透していますが、ギャンブル依存症で苦しむ人たちが多いのも特長ですね。

公営ギャンブルを担当する様々な公益法人に鋭いメスを入れたのは、二年前、蓮舫(れんほう)さんでした。ですが、所詮、海千山千で頭の切れる官僚たちに敵(かな)うべくもありませんでした。見直し(事業仕分け)で生まれたお金は微々たるものではありました。さらにサイトで調べて見ると、公営ギャンブルの収益金は、何と、天下り官僚たちの給与や退職金に化けていると言うではありませんか。

したがって、公営ギャンブル、あるいは、政府公認の民営ギャンブル(パチンコなど)にうつつを抜かしているのは愚の骨頂だと考えます。ギャンブルで損をしても、世の中のために役立っていないのです。(ごくわずかの例外はございますが^^)

ギャンブルは人間の本能です。どうせ、ギャンブルするんだったら、ここは、未だグレーゾーンにあるオンラインカジノ を選択すべきでしょう。オンラインカジノゲームのペイアウトは驚異の98%程度です。さらに、ブラックジャックでは、ベイシックストラテジーを使えば、そのペイアウトは99.6%なのです。(頭が多少痛くはなりますが^^)

オンラインカジノは未だ開発途上のギャンブルです。玉石混合の世界なのです。
世界主要国の株式市場に上場されているような、超一流のオンラインカジノを選べば、これはもう、かなり安心して遊べます^^。

ただし、これだけは肝に銘じておいてください。
一番還元率がいいと言っても、ギャンブルに投資した金は徐々に減ってきますから、回数が増えれば限りなくゼロに近くなり、間違いなく損をいたします。それでも、ギャンブルには普段使われていない脳のある部分を活性化する効果もあります。気分転換に、お遊び程度がよろしいようです。(体験談^^)



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