2012年12月12日

くるくる回るスロットマシン回転板 まるで時代の流れのように

久しぶりにユーチューブで中島みゆきさんの「時代」という歌を聴きました。
中島みゆきさんは、この歌でNHKの紅白歌合戦にも出場いたしました。
大好きな彼女をみるために、紅白の番組に釘付けであったのを思い出します。

「まわるまわるよ じだいはまわる
喜び悲しみくり返し
今日は別れた恋人たちも
生まれかわってめぐりあうよ」

このフレーズのところで、ひときわ大きな拍手がわき起こるのを覚えています。
人生の喜びと悲しみに満ちあふれた名曲であると思います。

今回は不思議なことに、「まわるまわるよ じだいはまわる」のフレーズのところで、なんとスロットマシン の回転板を思い出しました。レバーを引いて回転板を回転させ、三つのボタンを押して、組み合わせが当たると配当がある旧式のスロットマシンです。場所はコロンボのインターコンチネンタルホテル。

仕事に疲れ果て、プロジェクトの様々なトラブル、問題をかかえ、当時、私の心は折れる寸前でした。こんなときには週末のカジノですが、大好きなルーレットで遊ぶ気力をもなくしたときには、コーナーにひっそり置かれているスロットマシンの前に座り、意味もなくだらだらとマシンのレバーを引きました。ただただ回転する、回転板をむなしく見つめるような日もありました。

ところで、カジノのスロットマシンだって、ペイアウトやハウスアドバンテイジを考えて造られているのでしょうね。簡単に考察してみました。

例えば5枚の絵柄で三つの窓と仮定いたします。
そうすると、組み合わせは、5x5x5=125通りとなります。
この組み合わせをエクセルの縦軸にとり、右側のカラムに倍率(配当)を記入すれば、スロットマシンのペイアウトだって簡単に計算できますね。はずれの組み合わせにはゼロを記入いたします。

ただ最近のスロットでは偉功心をくすぐるものが多くて、スロットの窓が5つのものが多いですね。絵柄も多様化しており、私のような年寄りには、昔のシンプルなものが良いです。
こちらは、最近流行(はやり)のオンラインカジノのサイトでのお話しですが^^。



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posted by srachai at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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