2012年11月12日

手塚治虫さんのブラックジャックを読んだら カジノのブラックジャックがやりたくなりました^^

突然ですが、稀代(きだい)の天才漫画家、手塚治虫(てづかおさむ)さんのブラックジャックという作品をご存知でしょうか。黒いマント姿に手術縫合でツギハギの顔をした天才無免許医師ブラック・ジャックが主人公です。その生い立ちは不明ですが、どことなく暗い影があり、それでいて人間の究極の優しさをも兼ね備えている。その手術の業(わざ)は、まさに神業(かみわざ)であり、信じられないくらい素早く、様々な怪我や難病を治療して行くのです。時として、法外な治療費を要求する一方、まだあどけない少女からも慕われており、そのアンバランスは絶妙のものでありました。

手塚治虫さんのブラックジャックを読んでいたら、無性にカジノゲームのブラックジャックゲームがやりたくなりました。ブラックジャックは日本の花札でいえばおいちょかぶみたいなものなのです。おいちょかぶの場合は札の数字の合計の端数が9となるのが最高の手役なのですが、ブラックジャックの場合には札の合計数が21となります。21のことをブラックジャックと称し、それが最強なのです。

余談ですが、日本の花札のモチーフは季節の草花です。1月から12月までの季節の草花が数字に対応しているのですが、覚えるのが大変でした。全48枚のうち11月(柳)、12月(桐)の8枚を抜いた40枚を使用します。実際これで、一晩に10万円以上勝った経験があります^^。

さて、スリランカのコロンボにインターコンチネンタルというファイブスターホテルがあり、そこの2階に有名なカジノがありました。週末は、よくこのカジノに出かけ、ルーレットやブラックジャックで遊びました。ルーレットのディーラーがすべて男性であるのに対して、ブラックジャックのディーラーは全部女性でした。恐らく、そのためでしょうか、あるいは、当時、私がまだブラックジャック攻略法・必勝法 というものをマスターしていなかったからでしょう。ブラックジャックでは、ただの一度も勝ち逃げをしたためしがありません。コンプリメントの高級洋酒が自由に飲み放題なので、ブラックジャックの席に着いて、酒を飲みながら、ディーラーの女性と、まるでクラブのホステスのような感覚で、楽しく時間を過ごすことが出来ました。

ブラックジャックは苦手ギャンブルのひとつですが、それでも時間稼ぎをする方法は会得できました。インシュアランスなんていうのは、面倒くさいので、かけたことはございません^^。秘訣は顔色を変えないで実行する「no thank you」作戦です。一枚目のカードが配られたら、例えそれが14でも「no thank you」を宣言して、親のバーストを誘うのです。実際、この手は有効でしたが、すでに酒に酔ってしまっていて、美しいディーラーに目がくらんでしまった私に勝ち目はありませんでした^^。それでも、時間稼ぎにはなったと思います。やはり、私には、酔っ払っていてもたまに大勝が出来るルーレットが向いていると思いました。

ところで、現在、日本ではインターネットサイトで気軽に楽しめるオンラインカジノ というものがございます。実際にお金を掛けて遊ぶのは、本場のカジノと何ら変わるところはございません。楽しいですが、はまると怖いので、遊びと割り切って、ほどほどに遊ぶことが肝要です。



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posted by srachai at 08:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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