2012年11月08日

力道山からジャイアント馬場、そして、アントニオ猪木さんへ

「おばあちゃんは夕餉の片付けを終えたとき
弟は2階のゆりかごの中で
ぼくと親父は街頭テレビのカラテ・チョップが
白熱した頃に妹の誕生を知った」

さだまさしさんの「親父の一番長い日」という歌の一節です。
さだまさしさんは私より3年遅れてこの世に生を得ました。
いうなれば同世代といって差し支えないでしょう。
彼の歌のモチーフ(主題)は人間の生死なので私の胸に迫る歌が多いのです。

私も彼と同じように街頭テレビでプロレス中継を見ていました。
伝家の宝刀カラテ・チョップで大きな外人たちをバッタバッタとなぎ倒す様は、まさに快感そのものでした。
不幸にも東京のキャバレーで腹部を刺された力道山は、あっけなく天国へと旅立ってしまいました。

その直後のプロレス界を支えたのがジャイアント馬場さんで、全日本プロレスを設立いたしました。
ジャイアントならではの16紋キックの威力にしびれたファンも多いのですが、温和な馬場さんに惹かれるファンも多かったのです。私もその一人です。

その後、プロレスは、アントニオ猪木さんが設立した新日本プロレスをもってその全盛期を迎えます。
異種格闘技等の過激な演出でプロレスファンを魅了いたしました。

やがて、アントニオ猪木さんにも引退が。
アントニオ猪木さんの引退声明は短いものでしたが、ファンの心を強く打ちました。
内容は以下のようなものであったと記憶しています。

人は歩みを止めたとき、挑戦をあきらめたときに、老いてしまったということができるのでしょう。
この道を行けばどうなるものか?
危ぶむ無かれ。
危ぶめばそこに道は無し。
踏み出せば、その一足が道となり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けば分かるさ。
ありがとう。

私は彼の引退興行を見ながら、涙を流したファンのひとりなのです。
深く感動いたしました。

ところで、あと2年で、団塊の世代が全員65歳以上となります。
団塊の世代には資金力があります。
新聞情報によれば1600兆円の預貯金を誇り、世界一なのです。

退職したって、何かに挑戦する人生は長生きする秘訣だと考えます。
囲碁将棋にゴルフといったところでしょうか。
それでも道は多いほうが楽しいに決まっています。
で、私が特にお勧めしたいちょっと変わった道(横道とも^^)がこちらです。


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