2012年11月08日

スラチャイの激白 悪質カジノディーラーとさしで勝負

今日は、悪質カジノ について、自分の体験を掲載いたします。実話です。

今から20年前、私はスリランカで当時スリランカ政府肝いりの大規模なプロジェクトの施工を担当しました。大きなプロジェクトで完成するまで6年間を要し、建設費用も160億円を突破していました。私は3年間ほどスリランカに滞在しましたが、工事が完成するまでそこにいることができました。工事の竣工式典には当時のJ.R.ジャヤワルデナ大統領と、後に暗殺されてしまったガミニ大臣が出席されました。

週末のストレス解消、お楽しみはコロンボ市内でのカジノ遊びだけではありました。
当時、いちばん有名なカジノはファイブスターホテルであるインターコンチネンタルの中にありました。コロンボ市内にはインターコンチ以外にも小さな場末の怪しげなカジノが点在しておりました。あるときルーレットだけしか営業していない小さなカジノに出かけてディーラーとさし(一対一)で勝負しました。私は、そこでは、まるで赤子のようにぼろ負けしました。

私は悔しくてしかたがなくて、帰り際にスリランカ人ディーラーにこう問いました。
「あなたは、ルーレットの特定の番号に放り込むことができますか?」
さらに、私はこうたたみかけました。(会話はすべて英語です^^)
「これは一回勝負ですが、もしも、あなたの言う数字を一発で出せたのなら1000ルピー差し上げる」
1000ルピーは当時10000円くらいの価値があったのですが^^。
このディーラー、一発で自分の言った数字にルーレットのボールを放り込んでしまいました。この店では絶対勝てないことを確信した後に、約束通り1000ルピーを渡し、それ以降この店には二度と行きませんでした。

つまり、本物のルーレットに関しては客が儲けるのも損するのもディーラーの胸先三寸だということなのです。でも意図的にカジノ側がすべて連戦連勝したら、そのカジノの店はどうなるでしょうか。きっと、お客さんたちは、このカジノに悪質カジノ のレッテルを貼り、二度と行かなくなるでしょうね。パチンコ屋が玉を出すのは客寄せのためなのですが、カジノでも、適度にお客にも勝たせることはディーラーの大切なお仕事なのです。

悪質オンラインカジノ
 というものが存在するとすれば、それは、意図的な電子操作でカジノ側だけが勝つような仕組みを持ったオンラインカジノだと思います。オンラインでも全く同じことです。悪質な商法をするオンラインカジノは自分で自分の首をしめるのと全く同じことなのです。ですから、見極めが必要なのです。小額をある程度の期間試してみればすぐに分かると思いますよ^^。

posted by srachai at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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